2009年6月24日 (水)

ズッキーニの時間差授粉

ズッキーニを1本だけで育てていると雌花と雄花の開花のタイミングが合わないことがある。どちらも早朝に咲いて午後には閉じて1日だけの開花。
人口授粉も気温が上がる10時前にはすませたい。雄しべの花粉がさらさらで、雌しべがべとべとしている間が最適のようだ。

そこで雄花が咲いたけど雌花が開花まであとちょっとの場合は、雄花が閉じた時に茎から切り、袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れる。翌日、雌花が咲いたら、冷蔵庫から取り出し、人口授粉を試みる。
摘んでから2日目までは授粉に成功。3日目のものは授粉しなかった。

取り置き雄花は、ていねいに開いて、授粉後、雄しべをとれば、食材にも使える。

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2009年6月14日 (日)

ミョウガダケと紫蘇

今年は、冬にミョウガの根を掘り起こし、込み入った部分を整理したのが良かったのか、ミョウガダケの数が例年以上に多い。
また、昨年、穂を採らずに放置した紫蘇が種をばらまき、あちこちから紫蘇の芽が大量発生中。

どっちもガツガツ食べるものではないのでどうしたものか?

そこでミョウガダケを刻み、同じ分量ぐらいの紫蘇を刻んでまぜる。
これに三杯酢を加えてあえたあと、おかかと刻みのりを合わせてみた。

ミョウガダケの葉の臭みと紫蘇の香りが相殺されてほどよい。
のりのおかかの風味が双方に溶け込み、全体に一体感を生む。

酢の酸っぱさが蒸し暑い季節に最適。

結構な量でもがつがつ食べられてしまう。

紫蘇は刻んでしまうので小さくても虫食いでも問題ない。葉先を丸ごと摘んでいけば成長も抑えられる。

初夏の定番になりそうだ。

写真はまた今度。

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2009年5月27日 (水)

ズッキーニの雄花を食べる

ズッキーニの最初の雌花を人工授粉して、役割終了の雄花。
2つを摘んで冷蔵庫の野菜室へ。後日、もう1つを摘んで、計三個を料理。

花弁を開き、おしべを切り取り中を洗う。
そこにモッツァレラチーズを切って入れてつぼみの形を整える。
さきっちょが自然とくるんと閉じてくれる。

片栗粉をまぶしてオリーブオイルで揚げる。

花弁は肉厚でもっちり感がチーズと合う。
前菜にもつまみにもなるし、簡単。

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2009年5月13日 (水)

イチゴの収穫

昨年、苗を4つ植えたイチゴがランナーで増殖、ほぼ雑草と化していた。
夏野菜を前に抜こうとも考えた矢先に花がけっこう咲いたので、人工授粉させ、しきわらをひき、葉を選定したところ、灰色カビも発生せずに順調に実を赤く色づかせてきた。

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2009年5月 1日 (金)

家庭菜園検定結果発表

先月実施された第1回家庭菜園検定の結果が郵送されてきた。
併願で受けた3級、2級、ともに合格で一安心。
でもさすがに2級は合格ライン(70問中50問以上の正解)すれすれ。2ダッシュ級という感じか。
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認定証には
3級
あなたの野菜づくりに対する知識を称え、ここに3級と認定いたします。

2級
あなたの野菜づくり全般に対する豊かな知識を称え、ここに2級と認定いたします。

とあり、合格して始めて級の基準が明確になった次第。


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2009年4月30日 (木)

ミョウガダケ

まだまだとれるルッコラの脇芽
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今朝はミョウガだけを収穫。
つちをよけていき、根とつながっている部分をはさみで切り取るときれいに収穫できる。
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ゆがいたルッコラの脇芽に、刻んだミョウガだけ。
おかかと醤油であえるとごはんに合うひと品に。
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2009年4月29日 (水)

ルッコラの花菜

食用の花を花菜という。

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NHKの「おはようホットモーニング」で、ルッコラの花を食べる、といシーンがあった。
とう立ちしてからは、脇目をおひたしにしていたが、開花した物は残しておいた。
食べられるとは意外。摘んでかんでみると、ごまとからさがあり歯ごたえもいい。
おいしい!
脇目の小さな葉は、肉厚で風味も濃く、発芽直後よりおいしい。
ルッコラは、大きく育てると楽しみ方も収量も増え、けっこうお得な野菜だと思う。

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2009年3月16日 (月)

第1回 家庭菜園検定

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3月15日は「家庭菜園検定」を受験。
3級と2級を同日に併願で実施。
両方を受けたことで、この検定の意味が少し分かった気がする。

3級は60分50問の4択。
家庭菜園1年程度の経験で、入門書を斜め読みした知識をベースに持っていれば、それなりに答えられる内容。内容も個々の野菜毎についてなので「間違い探し」的に回答できる。

2級は60分70問の4択。
3級のあとに受けるといきなり難しい印象。
個々の野菜ではなく、菜園全体を見渡した栽培計画や、管理の実践知がないと消去法でも絞り込めない内容だ。ただ経験値から推測できる、わりとよくある課題への理解があれば対応可能。
メロンは育てたことがないので、そういう質問はまったくの当てずっぽうになった。

いずれも、単にテキストの丸暗記確認という内容ではなく、その問題自体が家庭菜園を続けていく上で有益な知識やものの見方のガイドになっている。やっていてへえ、と思うことがたびたびあった。

思えば種まきも次に何をどれだけ作るかも、前の野菜の終わりをずるずるひきずりながらの行き当たりばったりでやってきたが、それだとダメ(問題が解けない)なのがよく分かった。

菜園準備が始まるこの時期にこうした頭の整理ができる機会として、かなり有意義な1日となった。

しかし、2級は合格しているかどうかは、かなり微妙・・・。


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2008年1月 7日 (月)

庭の野菜で七草がゆ

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猫額菜園より、今年の「七草」を収穫。
ダイコン、カブ、コマツナ、シュンギク、水菜、チンゲンサイ。
セリは買ってきたものを使用。
七草がゆにする。柔らかいダイコンの葉、しっかりしたシュンギクの風味。
今年のできはなかなかでした。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31917614
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2007年12月15日 (土)

サヤエンドウの花

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冬場の煮物の彩り用に早めに植えたエンドウ豆が開花中。
よくよく見ると不思議で可憐な花。
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